会計士転職のメリットとデメリットについて

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ビジネス/オフィス会計士士業

高度経済成長やバブル崩壊前までは、経済が右肩上がりで公認会計士になれば独立しても安泰だと言われてきました。だけどバブル崩壊後から、30年も続くデフレ経済や人口減少で、企業活動も減少して当然公認会計士でも安泰な時代は終わりました。不況下でクライアントが倒産するなど個人の会計事務所を経営していた会計士が、大手や中小企業に転職する数が年々増加しています。そこで会計士転職のメリットとデメリットについて、以下で説明します。

会計士転職のメリットは、一番は大手企業に勤めれば倒産する確率が低くて安泰である事です。そして個人経営だった頃の会計事務所では、経営者なので仕事に対して大きなせきにんがありましたが、大企業の場合は自分以外にも多数の上司や部下がいるので、自分一人が病気で休んでも業務に支障が出にくいのでストレスを感じないで働けます。また会社の方針通りに従って仕事をしていれば良いので、気楽に勤める事が出来ます。自分で事務所を経営していた時は、クライアントを自力で営業で探す必要がありましたが、大企業に入れば与えられた仕事だけやっていればいいので楽です。

会計士転職には、メリットばかりではなく次のようなデメリットも存在します。会計事務所を経営していた時は、自分の営業努力で沢山の収入が得られましたが、大手企業に転職すると高収入は望めません。さらに同じ仕事を繰り返すだけなので、個人経営の時に比べて営業などのスキルや経験が付かない事がデメリットです。会計士転職のことならこちら

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